| おばあちゃんがくれた指輪 |
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かなり前の話なんですけども
前におばあちゃんちへお泊りしに行って、だらだらアイス食べてたら(ヲイ)、 おばあちゃんが何処からかちょっと大きめな段つきのちっちゃな引き出しみたいなのを持ってきた。
「コレ何?ばあちゃんの?」 「そうそう。達樹にあげようと思っとったがよー」
そう言ってそのちっちゃな引き出しから取り出したちっちゃなもの、それがこの指輪。
綺麗な紫色。
「これもしかして…本物?アメジスト??」 「本物よー」 「えぇええええ!?」
アメジストって私の誕生石じゃん!!ていうか絶対コレ高いって!!こんな高価な宝石くれるなんてちょっと待って!!ねえ!!…と言う前にまたおばあちゃんが他の引き出しから取り出したちっちゃな物。
また宝石。宝石。天然真珠のネックレスとか天然珊瑚のネックレスだのなんだの。
ほとんどが本物。
それを母さんが見つけて悲鳴をあげる。
「ばあちゃんそんな高いもの達樹にあげたらもったいないろう!!?」 「いいがって、こんなん私が持っとったっていかんろう?それに老い先短いわけやし、早めにあげておこうと思ったがよ」
ば、ばあちゃん・・・ 
今でも大切にしています。
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5月30日(月)14:26 | トラックバック(0) | コメント(1) | 徒然 | 管理
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